この蘭展は知的財産を駆使した
  独創のONE & ONLYの世界を目標にした

製作中の
黎明天女群舞パネル

他の蘭展のように「栽培技術を競う」ものではなく、蘭の「たおやかなこころ」を全ての展示において大切にした。
65日の長期間の蘭展は、5万人を超える来場者に支えられて、「花の心と人の心の融合」は会場に満ち溢れた。

宇井清太はCymbidiumの育種を全てのカテゴリーで行なってきた。
何時の日にか全貌展を開く夢を持ちつづけた来たからである。
全てのカテゴリー展示株は全てオリジナル品種で出来る。

Cymbidiumのみで行なう。
1種のランで空前のスケール3300uで行なえるのも、Cymbidiumが豪快なランだから
こそ出来る!!
深い「美」を持っているCymbidiumは見る人を飽きさせない!! 
他のランではこのスケールでは飽きる。

展示する全てのCymbidiumは未発表の新花「世界に一つの花」で行なう!!
全てオリジナルCymbidiumで展示する(原種を除く)。

育種家宇井清太が6000の新花のみで行なう蘭展である。
個人の「蘭展」としては空前絶後のスケールで行なう。
蘭展期間66日。花保ちの良いCymbidiumだからこそ出来る!! 他のランでは出来ない。
3300uの展示場で行なう。

宇井清太はCymbidium一種のみを追いつづけてきた。平成14年現在で約6000の新花を作出した。
この6000品種を1株も販売することなく秘蔵してきました。そっくり手元にある!!
このことは、蘭展を行なうのに充分な原資があることを意味している。
6000の品種は、数回の蘭展であれば毎年異なる品種で展示できる品種数である!!

      7 8 9 10

製作中の夕映天女群舞 背景パネル  画 宇井清太

1 全ての展示において宇井清太作出の「世界に一つ」の花で展示
  することが出来た。

  「一つ一つ全部違う・・・・花」での展示になった。
  このような展示方法は「育種家」でないと絶対出来ない展示である。
  この一点で宇井清太のラン展は「東京ドーム」を超えたと自負している。









2 Cymbidium一種で全長500mを超える陳列。
  3300uの育種ハウスを会場に。

  全カテゴリー100m。
  黎明天女群舞、夕映天女群舞は100m大パネル展示。
  特別展 ヒマラヤ幻想は聖山を6画面30mで展示
  桃源郷の散歩道200m
  宇井清太名花展20m
  写真展20m
  掬粋蘭花10m
  秘花 魅惑の唇展10m
  世界の名花展10m     


3 入場無料

  世界に例のない蘭展を「入場無料」にした。
  そのためには、蘭展の全てのコストを下げるために、全てのことを
  宇井清太一人で行なった。
  看板画きから始まって、陳列棚500mの作製、黎明、夕映天女群舞の
  パネル100mの作製、写真、ポスター 、案内状10万枚、コンピュータ
  編集による映像、ホームページ、説明パネル・・・・。
  それによって、経費は「資材代」のみで最低のコストで開催できた。

  入場者数は個人の蘭展としては空前のものとなり、家族ずれ、リピーター
  が非常に多いことが入場者数にあらわれた。

4 宇井清太のオリジナル品種のみの
  空前絶後の壮大な蘭展を行なうことが可能になった。
  
  「門外不出」の約7000品種の威力を最高に引き出すことができた。
  「すごい」の一言・・・・の蘭展にすることが出来た。

5 宇井清太のCYmbidiumの育種理念は、フラワービジネスを目的にした
  ものではなく、シンビの「美の領域」を進化させることだったので、全ての
  カテゴリーをオリジナル品種で行なうことが出来た。

6 最上蘭園は「世界の不朽の名花」の膨大なコレクションが保存している
  ので、他園からの応援を仰がなくても行なうことが出来た。

7 65日間の長期の蘭展にもかかわらず、入場者が途切れることなく終了す
  ることが出来た。
  多くのメデアの報道が時間差で取り上げてくれたこともあって、全国から
  来ていただいた。


  

       実際のらん展の全貌

現在まで約6000品種を創りましたが、すべての品種を門外不出として、1品種も販売しないで秘蔵してきました。
美術の世界を例にとれば、ピカソも、横山大観も作品は出来上がれば売った。回顧展を行なっても、散逸した作品を集められる数は限られたものになる。
私はそのようなものにしたくはなかった。
それに「遺伝子」の保存ということからも「散逸」は防がなくてはならないことである。
全国各地で行なわれている「蘭展」にも出展せずにきました。
それは、宇井清太のCymbidium 全貌展を開くという目的があったからです。
東京ドームの「世界らん展」の「共進会」のようならん展とは理念の異なるらん展を考えてきたからです。

「花のこころと人のこころの融合」。
それは宇井清太の「美の世界」とCymbidiumの美の世界の融合でもある。
長い時間がかかっても、そのようならん展が本物である・・・と考えてきたからで
す。


     
の心と人の心の融

1 Cymbidium育種家 宇井清太40余年の精華6000品種を世に問う蘭展である。





2 世界の何処にも、誰も行なったことの無い蘭展を行なう。






3 展示する花は全て世界に一つの宇井清太作出のオリジナル品種で行なう。




4 Cymbidium 1種で行なう。





5 Cymbidium の全貌を展示する。




6 他人の栽培したものは展示しない。    

     オリジナル6000品種3万株を保有しているので、展示には他人の手を借りなくても出来る!!


7 宇井太が蘭展の全ての企画、構成、会場設営建設(写真、デスプレーパネル、
  ポスター、展示だな、映像、広告、案内文書、会場での映像、ホームページ)
  の全てを行なう。
   
 宇井清太の蘭展なので全てを一人で行なう!!
    
ラン創りはオールマイティでなければならない!!
8 スケールを国内最大規模で行なう。
    
国内では誰も出来ない3300uで行なう。

9 他のラン花では絶対出来ない長期間(60日以上)行なう。
    
山形の春、3月1日〜5月5日の66日の期間行なう。
    
感謝祭5月6日から11日まで行なう。
10 身体障害者、高齢者、車椅子でも展観出来るようにする。
   
 身体の健全な人、若い人は、これからも植物園などは旅行などして花を観る機会はある。
     車椅子、高齢者の方は、このようなスケールの蘭展を見る機会はない。

11 デスブレーは車椅子の目線で行なう。
    
通路は平坦にする。通路は出来る限り広くする。デスプレーは車椅子の目線で行なう。 
12 入場無料にする。
    
家族全員、一人でも多くの人からランの美しさを知って頂くために入場無料にする。
13 ランについて理解、発展のためにする。
    
会場に説明パネルを設置する。ランについての解説プリント、説明会、講習会を行なう。
14 山形県の観光拠点を目標に行なう。
    
世界の何処に行っても観られない!! 寒河江でのみ見られる蘭展にする。
     全国から寒河江にお出でいただける蘭展にする。

15 蘭展の王道を貫くこと。
    
飽くまでも「ランが主体」の蘭展にする。



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夢炎40年 宇井清太蘭展
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